開発に必要なもの
Mac OS X 10.5 Leopard
iPhoneアプリを開発する為には、10.5.3以降のOSを搭載したMacが必要になります。最近になってMacを購入した方は問題ないと思いますが、もし古いバージョンをお使いでしたら、OSのアップデートか最新のOSを購入して下さい。iPhone / iPod touch
アプリを開発したら、それを実機で試す必要があります。上でダウンロードしたiPhone SDKの中にエミュレータ(Mac上で擬似的にiPhoneアプリを動かすプログラム)も入っていますが、やはり細かい動作をチェックするには実機が必要になります。カメラ機能等も必要ならiPhone、iPhoneが準備できないとしてもiPod touchは用意したいですね。iPhone SDK
iPhoneアプリを開発する為のソフトウェアで、Appleから無償で配布されています。Apple Developer Connectionにメンバー登録すれば、簡単にダウンロードができます。もちろん、ADCへのメンバー登録も無料です。但しファイルサイズが大きい為、接続速度にもよりますが、ダウンロードに数十分はかかります。具体的なインストール方法は、以下でご紹介します。iPhone SDKの導入
まずはダウンロード
Apple Developer ConnectionのBecome a Registered iPhone Developerからダウンロードが出来ます。このページにアクセスしたら、既にApple IDを持っている人は【Log in】。まだApple IDを持っていない人は【Create Apple ID】から入りましょう。
但し注意があります。これからApple IDを新しく作成するのであれば、全項目を英語で入力した方が良いです。iPhoneアプリを配信するまでに、これから様々な申請等を行いますが、日本語で情報が入力してあると、色々な障害が発生する可能性があります。【Create Apple ID】から進むと、以下の画面になります。
- Apple ID:ご自身のメールアドレス
- Security Question:パスワードを忘れてしまった際の、秘密の質問
- Answer:上記質問に対する答え
- Birthday:生年月日
- First:名
- Middle Initial:ミドルネーム(なければ空白のまま)
- Lasr:姓
- Company / Organization:企業 / 組織名(個人の場合はIndivisualと入力)
- Address 1
- City
- State/Province:都道府県(例:Tokyo)
- Zip/Postal Code:郵便番号
- Country:国
- Phone:電話番号
- Email address:利用可能なメールアドレス(確認の為Confirmにも)
インストールしましょう
上記作業でダウンロードした.dmgをダブルクリックすると、中にインストーラが入っています。難しいことは何一つありませんので、指示に従ってインストールしましょう。インストールが完了すると、Macintosh HD/Developer/Application
ここに開発関係のツールが入っているはずです。
