清水健太郎 HOME   CONTACT   SITEMAP  

 ホーム > 講義情報 > ウィルス対策

Office
ホームページ制作
CSS
映像制作
ネット詐欺
ウィルス対策
タイピング

 

 

 

 

▼ウィルスとは
▼感染してしまったら
▼ウィルスを防ぐには
▼Macはウィルスにかからない?

 

ウィルスとは
ウィルス

コンピュータウイルスとは、コンピュータの中で動作するプログラムの一つです。普段よく使うWordやInternet Explorer等もプログラムですが、コンピュータウィルスはこちらが望んでいないのに勝手にコンピュータの中に入り込み、何らかの被害を及ぼすように作られています。

世界中の悪質なプログラマーによって、今この瞬間にも新たなウィルスが作られており、その数は膨大です。中には、ハードディスク内のデータを削除したりコンピュータを起動出来なくしたりという、甚大な被害を及ぼすウィルスもあります。さらにメールソフト内にある知人のアドレスを元に感染を拡げたりして、いつの間にか自分が加害者になっているという危険性も孕んでいます。

このページの一番上へ


感染してしまったら
 

もしウィルスに感染してしまった場合は、一刻も早く駆除しなければなりません。駆除方法はウィルスによって様々なので、まず最初はどんなウィルスに感染したのかを特定し、次にそのウィルスの駆除方法を調べます。ウィルス対策ソフトで簡単に駆除できるものもあれば、非常に時間を要するものまで様々です。

 

1.ウィルススキャン
ウィルス対策ソフトをインストールしてある場合は、そのソフトを使ってウィルススキャンや駆除を試してみて下さい。ウィルス対策ソフトを導入していない場合は、【オンラインスキャン】 からネットワーク経由でも診断可能です。

2.駆除方法を調べる
感染したウィルスが分かったら、次に【ウィルスデータベース】等を使って駆除方法を調べ、指示に従って削除を行います。

このページの一番上へ


ウィルスを防ぐには
 

感染してしまった場合の対処方法は上に記載しておきましたが、中には駆除する為に大変な労力を必要とするものもありますし、復旧が不可能でリカバリをしなければならない場合もあり、非常に面倒です。しかも、ほっておけば自分が加害者になる危険性まであります。
やはり、身体もコンピュータもウィルスには感染しない事が一番。コンピュータウィルスの感染を極力防ぐ為に、最低限以下の内容は把握する必要があります。

1.ウィルス対策ソフトの導入
これだけウィルスが蔓延している現状を考えれば、ウィルス対策ソフトは必須です。ソフトは多数ありますが、シェアウェアとフリーウェアで有名なものを以下に記載しておきます。各種ソフトを比較し、自分にあったものを導入される事をお勧めします。

2.Windows Update
Windows Updateとは、不具合やセキュリティホールを修正する為、Microsoftが無償で公開している修正プログラムです。Windows XPやVistaを使っている方は、スタートメニューや InternetExplorerのメニューから簡単に辿ることが出来ますので、Updateは最低でも月に一回は行い、常に最新の状態を保つ必要があります。

Windows Vistaのアップデート確認方法
Windows XPのアップデート確認方法

3.メールへの対応
見知らぬアドレスから送信されたメールや、怪しいと感じたメールは開かない方が良いでしょう。ウィルスに感染した知人のコンピュータから、ウィルス添付メールが送られて来る事もありますので、十分に注意が必要です

このページの一番上へ


Macはウィルスにかからない?
 

Macユーザの多くは、今までウィルスに感染したことがないと思います。これにはいくつかの理由が考えられますが、Macで通常の利用をしている際には、 rootにアクセスする必要がありませんし、rootへのアクセスには認証が必要となります。つまり、最初からOSの中核部分が守られていることになり、ウィルス作成者としてはウィルスを作りにくいOSなのです。また、現状では世界中のほとんどの方がWindowsユーザであり、ウィルス制作者がMac用を作らない事も理由の一つです。

しかし、だからといって安心はできません。自分(Mac)には無害でも、勝手に知人(Win)へウィルスを送信されてしまっては、知らぬ間に加害者となってしまいます。Windows用ほど多数のウィルス対策ソフトは出ていませんが、中には【clamXav】という、無料でウィルス検出を行えるソフトもあります(ご利用は自己責任でお願いします)。また、Windowsと同じく、Macでもソフトウェアアップデートは大切です。

Mac OS X(Leopard)のアップデート確認方法

自身が加害者とならない為にも、そしてウィルスの拡大を防ぐ為にも、ウィルス対策はしっかりと考える必要があります。

このページの一番上へ

 

. .