【AIサーボAF】
連続して動く被写体に、ピントを合わせ続けるAFモード。
【AIフォーカスAE】
被写体に応じて「ワンショットAF」と「AIサーボAF」を自動的に切り替えるAFモード。
【AE】
Auto Exposure(自動露出)の略。被写体に応じて、自動的に絞りやシャッター速度を決める機能。
【AF】
Auto Focus(オートフォーカス)の略。自動でピント合わせを行う機構。
【ガイドナンバー】
ストロボの光の強さを表す値。ガイドナンバー10で絞り数値がF2だと、光が届く距離は5mとなる。
【開放】
レンズの絞りを最も開いた状態で、絞り開放などと言う。
【開放F値】
絞りを開放した時のF値。
【画角】
カメラで写せる角度のこと。広角レンズでは画角が広く、望遠レンズでは狭くなる。
【感度】
センサーの光の感じやすさで、ISO(いそ)感度という。
【CF】
デジタル一眼レフカメラで最も多く使われている記録メディア。
【絞り優先AE】
絞り数値を自分で決め、シャッター速度は自動的に適正露出となるように判断するAE機構。
【シャッター優先AE】
シャッター速度を自分で決め、適正な絞り数値をカメラが自動的に判断するAE機構。
【焦点距離】
レンズの中心からセンサーまでの距離を「○○mm」と表示したもので、レンズの画角を決める数値。人間の目とほぼ同じように写る50mmを基準に、これより小さいものが広角レンズ。大きいものが望遠レンズとなる。
【センサー】
正確には「撮像素子」、「イメージセンサー」と言う。被写体の色や明るさを電気信号に換装する装置。
【測光方式】
露出を決める際、写すものの色や明るさを測るための方式。標準は評価測光。
【適正露出】
写した画像が、最も自然に再現されるように設定された絞りとシャッター速度の組み合わせ。
【被写界深度】
ピントが合う範囲のことを言う。絞り数値が小さく、近づいて撮影する程、被写界深度は浅くなり、被写体の前後がボケやすくなる。
【プログラムAE】
シャッター速度も絞り数値もカメラが判断し、露出を決定するAE機構。
【ホワイトバランス】
白が正しく見えるように、色のバランスを補正する機能。標準はAWB(オートホワイトバランス)。
【マニュアル露出】
絞りとシャッター速度を自分で設定する撮影モード。
【露光】
シャッターが開き、センサー部分に光が当たることを言う。
【露出アンダー】
適正露出よりも光が不足した状態。
【露出オーバー】
適正露出よりも光が多い状態。
【露出補正】
AE(自動露出)機能で自動的に設定された露出を、意図的に補正することを言う。明るく補正する場合はプラス補正、暗く補正する場合はマイナス補正を施す。
【ワンショットAF】
一度ピントが合うと、AFロックするAFモード。 |